【作例付きレビュー】50mm F1.8レンズを使ってみた感想|初心者が“背景ボケ”に感動した理由

カメラ 写真 レビュー

1. はじめに|初めての単焦点レンズに選んだ「50mm F1.8」

カメラを始めてしばらくすると、誰もが一度は気になるのが“単焦点レンズ”。
そして、多くの人が最初に選ぶのが 50mm F1.8 です。

「背景をふんわりぼかしたい」
「暗い場所でもきれいに撮りたい」
そんな願いを叶えてくれる、まさに“魔法の一本”。

今回は、実際に50mm F1.8を使って撮影した感想と、撮れた写真(作例)を交えながらレビューします。


2. 50mm F1.8とは?|万能で扱いやすい「標準単焦点」

50mmという焦点距離は、人の目で見た感覚に近い“標準レンズ”です。
被写体との距離感が自然で、スナップにもポートレートにも使えます。

📷 主な特徴

  • 自然な遠近感(歪みが少ない)
  • 背景が大きくボケる(F1.8の明るさ)
  • 軽くて安い(1〜2万円台)

Canon、Nikon、Sony いずれのメーカーにも「50mm F1.8」があり、初心者でも手が届きやすい価格帯です。


3. 実際に撮ってみた|作例で見る“ボケの美しさ”

📸 作例①:ポートレート(屋外)

背景が柔らかくボケて、人物が自然に引き立ちます。
イルミネーション撮影で撮ると髪の輪郭に光が入り、ふんわりした雰囲気に。

設定:F1.8/1/125秒/ISO1600
使用:Canon EF50mm F1.8 STM

👉 被写体と背景の距離を取るほど、ボケがより滑らかになります。


📸 作例②:日常スナップ

被写体との距離を1〜2mほど取ると、
“目で見たまま”の自然な立体感で撮れます。

設定:F1.8/1/2500秒/ISO100
使用:Canon EF 50mm F1.8 STM

👉 明るい単焦点は、暗めのカフェでも手持ちで撮れるのが魅力です。


📸 作例③:夜景・イルミネーション

F1.8の明るさを活かして、手持ちでもブレずに撮影可能。
玉ボケが丸く写り、幻想的な雰囲気に仕上がります。

設定:F1.8/1/125秒/ISO1250
使用:Canon EF 50mm f/1.8 STM

👉 シャッタースピードは1/80秒以上を目安にすると失敗が少ないです。


4. 使って感じたメリット・デメリット

✅ メリット

  1. 背景ボケが簡単に出せる
     初心者でも一気に“写真が上手く見える”効果。
  2. 明るくて夜にも強い
     夜景や室内での撮影もブレにくく、ノイズを抑えられる。
  3. 軽量コンパクト
     小型ボディにもバランスがよく、持ち歩きに最適。

⚠️ デメリット

  1. ズームできない
     自分が動いて構図を作る必要がある。
  2. ピントが浅い
     F1.8だと少しのズレでボケてしまうので、最初はF2.8〜F3.5が安心。
  3. 屋外では明るすぎることも
     昼間はNDフィルターがあると便利。

5. どんな人におすすめ?

  • 初めて“単焦点”を試したい初心者
  • 背景をぼかしたポートレートを撮りたい人
  • 軽くて持ち歩きやすいレンズを探している人

特に、**「写真をワンランク上げたい」**と思った瞬間が、50mm F1.8を手にするベストタイミングです。


6. おすすめモデル3選(A8・もしもで紹介可能)

メーカーレンズ名特徴
CanonRF50mm F1.8 STMコスパ最強、軽くて扱いやすい
NikonZ 50mm f/1.8 S解像感が高く、ポートレートに最適
SonyFE 50mm F1.8手軽に“単焦点デビュー”できる定番

👉 提携ショップ例:
A8.net → ビックカメラ.com/マップカメラ
もしもアフィリエイト → Amazon/楽天市場


7. まとめ|50mm F1.8は「写真が楽しくなる最初の1本」

50mm F1.8は、

「レンズを変えると写真が変わる」
その言葉を体感できる、まさに最初の一本です。

背景がふんわりと溶け、光が美しく写る。
ファインダーを覗くたびに、「撮るのが楽しい」と感じられます。

📷 もしあなたが「次に買うレンズ」で迷っているなら、
迷わずこの1本を選んでみてください。きっと後悔しません。

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