子どもの写真は、家族にとって一生の宝物。
だからこそ「ブレずに」「明るく」「ふんわり可愛い」写真を残したいものです。
この記事では、
お子さんをかわいく撮るために本当に使いやすいレンズ
を、初心者のパパ・ママにも分かりやすく紹介します。
■ お子さん撮影でレンズ選びが大事な理由
子どもの写真がうまく撮れない原因の多くは、実は“レンズ選び”にあります。
特徴を理解するだけで、成功率が一気に上がります。

● 1. 明るいレンズなら室内でもキレイ
家の中は光が少ないため、
F1.8~F2.8の明るいレンズが大活躍します。
● 2. 動く子でもピントが合いやすい
明るいレンズ → シャッター速度が速い → ブレにくい
というメリットがあります。
● 3. 背景がボケて主役が引き立つ
ボケ感が生まれると、子どもの世界観がぐっとやさしく仕上がります。
■ シーン別・目的別にわかる!おすすめレンズ5選
① 50mm F1.8(定番・コスパ最強)
子ども撮りのド定番レンズ。
自然な距離感で表情をかわいく切り取れます。
特徴
- とにかく明るい
- 背景がふんわりボケる
- 室内・外どちらも万能
向いてるシーン
誕生日、ポートレート、室内撮影

② 35mm F1.8(室内&日常スナップ向け)
「家の中で全身を撮りたい」家庭に最適。
特徴
- 画角が広く室内で便利
- 自然な日常スナップを残しやすい
- 兄弟ショットも撮りやすい
向いてるシーン
部屋遊び、旅行スナップ、日常記録

③ 24-70mm F2.8(一本で何でも撮れる定番ズーム)
公園・旅行・イベント……とにかくオールマイティ。
特徴
- 広角~中望遠まで幅広くカバー
- ピントが速く失敗しにくい
- これ1本で家族撮影が完結
向いてるシーン
旅行、公園、家族集合写真

④ 70-200mm F2.8(運動会・発表会の王道)
遠くにいる子どもの表情までしっかり残せる“本気レンズ”。
特徴
- 望遠で背景がきれいにボケる
- 遠距離からでも撮りやすい
- スポーツ系の撮影に強い
向いてるシーン
運動会、学芸会、スポーツクラブ

⑤ 24mm F1.4 / F1.8(風景+子どもを残したい家庭向け)
旅行やお出かけで「背景も一緒に残したい」場合におすすめ。
特徴
- 広く写るので旅写真に最適
- 夜のイルミネーションも明るく撮れる
- ストーリーのある写真が撮れる
向いてるシーン
旅行、キャンプ、ロケーション撮影

■ 最初の一本はどれを買うべき?
初心者ママ・パパに最初におすすめするのは…
✔ 50mm F1.8 or 35mm F1.8
理由
- とにかく明るい
- 軽くて使いやすい
- 値段が手頃
- ボケがキレイで“写真が上手に見える”
- どのメーカーでも種類が豊富
この2本は「子ども撮りと相性が抜群」の鉄板レンズです。
■ 人気メーカー別のおすすめ例
※必要であれば機種名ごとに書き換えます!
● Sony
- FE 50mm F1.8
- FE 35mm F1.8
- FE 24-70mm F2.8 GM II
● Canon
- RF 50mm F1.8 STM
- RF 35mm F1.8 IS Macro
- RF 24-70mm F2.8 L IS USM
● Nikon
- Z 50mm f/1.8 S
- Z 35mm f/1.8 S
- Z 24-70mm f/2.8 S
■ まとめ:レンズを変えるだけで“家族写真の質”は劇的に変わる
子どもは一瞬で成長するからこそ、今この瞬間をしっかり残したいもの。
レンズ選びを少し意識するだけで、仕上がる写真は驚くほど変わります。
「明るいレンズを1本追加する」
これだけで、スマホとは比べ物にならない“家族の宝物写真”が手に入ります。

