「思い切ってカメラを買った!」
でも次にこう思っていませんか?
- レンズ以外に何を買えばいいの?
- 三脚?フィルター?バッグ?
- いきなり全部揃えないとダメ?
結論から言うと、最初から全部揃える必要はありません。
むしろ、最低限だけ揃えて「撮ること」に集中する方が、写真は早く上達します。
この記事では、
👉 初心者が“ひとまずこれだけ揃えていれば困らない”アイテム
だけを厳選して紹介します。
結論:初心者が最初に揃えるべきものはこれだけ
まずは一覧で見てみましょう。
- SDカード(信頼できるもの)
- 予備バッテリー
- レンズ保護用フィルター
- カメラバッグ or ケース
- ブロアー(簡易クリーニング用品)
- レンズクロス
- (必要に応じて)三脚
この7つがあれば、
**「撮れない」「壊した」「困った」**をほぼ防げます。
では、ひとつずつ理由を解説していきますね。
① SDカード|まずは“安心して保存できるもの”を
意外と軽視されがちですが、SDカードは超重要です。
初心者にありがちな失敗
- 容量だけ見て激安品を買う
- 書き込み速度を気にしない
結果
→ 保存エラー、動画が止まる、最悪データ消失…。
選び方の目安
- 容量:64GB〜128GB
- メーカー:SanDisk / Lexar / Sony など
- 「UHS-I」「V30」表記があれば安心
📌 高級品は不要。だけど“怪しい安物”は避ける
これだけ覚えておけばOK。

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② 予備バッテリー|これがあるだけで安心感が段違い
初心者さん、ほぼ100%こう言います。
「え、もう電池ないんだけど…」
ミラーレスは特にバッテリー消費が早め。
予備が1個あるだけで撮影の余裕が全然違います。
- 子どものイベント
- 旅行
- 外出先撮影
この辺を考えるなら、最優先で揃えてOK。
※各メーカーによってバッテリーの型番があります。お間違えなく。それと、購入する際は純正のものをおすすめします。純正以外のものは故障の原因となります。

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③ レンズ保護フィルター|レンズを“守る保険”
写真が変わるアイテムではありません。
でも初心者には、かなり大事。
なぜ必要?
- レンズは一度傷つくと修理が高額
- ぶつける・指で触る・ホコリは日常茶飯事
フィルターがあれば
👉 傷つくのはフィルターだけ
👉 数千円で交換可能
📌 「写りが悪くなる?」
→ 普通の保護フィルターなら気にしなくてOK。
※フィルターを購入する際は、レンズのサイズに注意してください。レンズの縁に49mmとか52mmとか書いてあります。

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④ カメラバッグ or ケース|落下と衝撃から守る
買った直後が一番危ないです。
- 机に直置き
- リュックにそのまま放り込む
- 手を滑らせる
初心者あるある。
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おすすめの考え方
- 大きな専用バッグじゃなくてOK
- インナーケース+普段のバッグでも十分
「守れる環境を作る」
これが最初の目的です。

⑤ ブロアー|これ1本で“汚れの8割”は解決
レンズやセンサーにつくホコリ。
それ、息で吹くのはNGです。
ブロアーがあれば
- レンズのホコリ
- ファインダー内のゴミ
を安全に吹き飛ばせます。
📌 安いのでOK
📌 まずはこれ1本で十分


⑥ レンズクロス|ティッシュは絶対ダメ
「ちょっと指紋ついたな」
→ ティッシュで拭く ❌
これ、レンズに細かい傷が入ります。
- メガネ拭きタイプ
- マイクロファイバー製
これを1枚、バッグに入れておくだけでOK。
⑦ 三脚|“必要になってから”でOK
初心者さんが悩みがちなアイテム。
結論:
👉 夜景・自撮り・家族写真を撮りたいなら必要
👉 それ以外なら後回しでOK
最初から高い三脚は不要です。
「必要になったら買う」で問題ありません。


逆に、最初はいらないもの
初心者がよく迷うけど、最初は不要なものもあります。
- 高級レンズフィルター
- 何万円もする三脚
- 大容量の防湿庫
- フラッシュ(ストロボ)
📌 まずは撮って、必要性を感じてからで十分。
まとめ|揃えすぎない人ほど、写真は上達する
カメラ初心者に一番大事なのは、
「何を買うか」より「どれだけ撮るか」
今回紹介した
最低限の7アイテムがあれば、
- 安心して持ち出せる
- トラブルが減る
- 撮影に集中できる
という環境が整います。
もし今、
「何を買えばいいか分からなくて止まっている」なら、
まずはこの記事のリストだけ揃えて、外に出て撮ってみてください。
📸 そこからが、写真の本当のスタートです。





