
10万円前後のカメラは、はじめての一台として非常にバランスが良い価格帯です。
スマホよりも一段上の画質、操作性、撮影の楽しさを味わいたい人にとって「失敗しない買い物」がしやすいゾーンでもあります。
この記事では、
- 10万円前後で買えるおすすめカメラ
- それぞれの特徴・おすすめポイント
- 用途別の選び方
- おすすめレンズ
- 最終結論と購入アドバイス
……まで一気に分かる構成になっています。
カメラ初心者でも迷わず選べるよう、できるだけ箇条書きで読みやすくまとめました。
■ 10万円前後で買えるおすすめカメラ(新品&中古)
◆ Canon EOS R50(新品)
- とにかく軽い・簡単・扱いやすい
- 初心者でも明るい色味で綺麗に撮れる
- 日常スナップ・家族写真向き
- 迷ったらコレというベーシックモデル
◆ Nikon Z30(新品)
- Vlogに特化した動画カメラ
- 自撮りしやすいバリアングル液晶
- 写真撮影ではファインダーなし
- 動画>写真の人にベスト
◆ SONY α6100(新品)
- AF(ピント)がとても優秀
- 写真・動画どちらも万能
- レンズ選択肢が豊富でステップアップしやすい
- 長く使いたい人に最適
◆ Canon EOS RP(中古)
- フルサイズならではの大きなボケと描写力
- 写真の質を求める人に
- 価格は抑えめで手に入る
- 本気で写真を楽しみたい人向け
◆ FUJIFILM X-S10(中古)
- ボディ内手ブレ補正付き
- フィルムシミュレーションで“作品感のある”写真
- 色表現にこだわる人に人気
- スナップ・旅撮影に強い
◆ SONY α6400(中古)
- α6100の上位クラス
- AFの強さ・耐久性・動画性能が優秀
- 1台で長く使える安定感
- 初心者〜中級者まで幅広く対応

■ 用途別に見る「おすすめの選び方」
● 旅行・日常スナップを気軽に撮りたい
→ Canon EOS R50
- 軽くて扱いやすく、失敗しにくい
- 色味が自然で人物にも強い
- とにかく気軽に持てる万能機
● Vlog・自撮り・動画をメインで撮りたい
→ Nikon Z30
- Vlog向けの設計
- 軽量で自撮りがラク
- YouTube/Instagram向け動画に強い
● 写真も動画もバランス良く撮りたい
→ SONY α6100
- 瞳AFが優秀でピントミスが少ない
- レンズ選びの自由度が高い
- カメラを趣味として続ける人に最適
● フルサイズで“ワンランク上の写真”を撮りたい
→ Canon EOS RP(中古)
- 夜景やポートレートの描写力が違う
- スマホとは別次元のボケ味
- 写真の質にこだわる人向け
● 色・雰囲気・表現力にこだわりたい
→ FUJIFILM X-S10(中古)
- フィルムっぽい色味が魅力
- スナップや旅撮影で絵になる写真
- 「撮って出しの色」にこだわる人に
● 長く使えて成長できるカメラが欲しい
→ SONY α6400(中古)
- 耐久性が高い
- 写真も動画もハイスペック
- レンズ資産も豊富で発展性がある

■ 各カメラにおすすめのレンズ
◆ Canon EOS R50
- RF-S 18-45mm:とにかく軽い標準ズーム
- RF 50mm F1.8:神コスパ単焦点
- RF-S 55-210mm:運動会・遠景に
◆ Nikon Z30
- Z DX 16-50mm:旅・Vlogに最適
- Z DX 50-250mm:遠くの被写体に
- Z 28mm F2.8:軽量スナップレンズ
◆ SONY α6100
- 16-50mm:軽くて万能
- 50mm F1.8:人物強い
- 35mm F1.8:室内・カフェ・スナップ万能
◆ Canon EOS RP(中古)
- RF 50mm F1.8:本格ボケ表現
- RF 24-105mm:旅・日常
- RF 35mm F1.8:寄れる万能単焦点
◆ FUJIFILM X-S10(中古)
- XC 15-45mm:軽量ズーム
- XF 35mm F2:富士の神レンズ
- XF 18-55mm:質を求めるズーム
◆ SONY α6400(中古)
- 18-135mm:旅行最強ズーム
- 35mm F1.8:万能単焦点
- SIGMA 18-50mm F2.8:高画質ズーム

■ 迷った人向け「ひと言まとめ」
- 迷ったら:SONY α6100(万能)
- 動画重視:Nikon Z30
- 写真重視:EOS R50 or EOS RP(中古)
- 色や作風重視:FUJIFILM X-S10(中古)
- 長く使える安定型:SONY α6400(中古)
■ 結論:10万円前後は“後悔しない最初の一台”にちょうどいい
10万円前後のカメラは、性能・価格・扱いやすさのバランスがもっとも取れた領域です。
初心者でも扱いやすく、ステップアップも可能。
旅行・家族・ペット・作品撮影など、撮りたいジャンルでしっかり選べば長く使えるカメラになります。
特に
- EOS R50(軽くて簡単)
- α6100(万能で成長しやすい)
- Z30(動画特化)
の3つは新品で買っても後悔しにくい“安定した選択肢”。
中古も含めれば、フルサイズや表現力の高いモデルも選べるため、予算10万円は選択肢が非常に広い価格帯です。
■ 最後に:背中を押す購入アドバイス
カメラ選びに迷うことは、実はとても良いことです。
「本気で撮りたい」という気持ちがあるからこそ、迷うのです。
10万円前後のカメラは、どれを選んでもスマホとは一段違う写真体験を得られます。
AFの正確さ、暗所性能、レンズ交換の楽しさ──
カメラを使うほど「買ってよかった」と思えるポイントです。
あなたが撮りたいジャンルに合った1台を選べば、写真の世界が一気に広がります。
この価格帯は、まさにその“最初の一歩”にぴったりです。


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